セイコー創業145周年記念 限定モデル 2月6日発売予定!
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セイコー創業145周年を記念した限定モデルが2026年2月6日に発売!
成功や豊かさを象徴する温かみのあるゴールドをアクセントカラーとして採用したモデルが揃いました。
腕時計を通じて人々の「時」に寄り添い続けてきたセイコーが、これからも日々の生活に彩りを添え、未来を照らす存在でありたい――と、その想いが込められたモデルとなっています。
ではそれぞれ見ていきましょう!
キングセイコー SDKA027

【KING SEIKO / キングセイコー】世界限定 800本 セイコー創業145周年記念 限定モデル KS1969 自動巻 SDKA027
価格¥396,000 (税込)
発売日:2026年2月6日
創業者・服部金太郎の精神を宿す、ゴールドダイヤルの限定モデル
「信頼」を何よりも重んじる商いによって成功を収め、日本の時計産業の礎を築いた人物──それがセイコー創業者・服部金太郎氏です。
今回登場した限定モデルは、その不滅の業績を輝かしいゴールドカラーで表現した、まさに記念碑的な一本と言えるでしょう。
ダイヤルデザインに込められた物語
ダイヤルには、服部金太郎氏が国産時計の基盤を築いた功績への敬意が込められ、ブランドの原点を象徴するゴールドカラーが採用されています。
さらに注目すべきは、その緻密な型打ち模様。
これは、服部時計店時代に「緻密な彫刻を施せば、きっと人気商品になる」という着想のもと、後に精工舎の技師長を務める吉川鶴彦氏とともに、彫刻を施した懐中時計を販売し成功を収めたという、そんな時代を先読みする服部金太郎氏の逸話から着想を得たものです。
当時の彫刻表現を現代的に再解釈し、ダイヤル上に精緻な立体感として落とし込んでいます。
KS1969をベースにした造形美
ケースデザインには、KS1969の特徴である曲線美を活かした円錐形状を採用。
搭載されるキャリバー6L35の持ち味である薄さを最大限に引き立てる設計となっており、ケース厚はわずか9.9mm。
10mmを切る薄型ドレスケースは、低重心化によって手首に自然と吸い付くような着け心地を実現しています。シンプルで滑らかな曲面のみで構成されたケースは、派手さではなく、静かな華やかさを腕元に添えてくれます。
アストロン SBXC186

【ASTRON / アストロン】世界限定 1,450本 セイコー創業145周年記念 限定モデル NEXTER ソーラーGPS SBXC186
価格 ¥374,000 (税込)
発売日:2026年2月6日
ブラック×ゴールドで描く、145周年の現在地
「常に時代の一歩先を行く」という創業者・服部金太郎氏。その過去の輝かしい栄光を、現代的かつ力強く表現した限定モデルが、アストロンから登場しています。
こちらは、ブラック×ゴールドというコントラストによって、歴史の重みと先進性を同時に表現した一本です。ベースカラーにはブラックを採用し、随所にゴールドカラーのアクセントを配置。全体として荘厳で引き締まった印象を与えるカラーリングが特徴です。
ASTRON初採用となる特別仕様
特筆すべきは、サファイアガラス表示板への全面金蒸着や、ブラックカラーとゴールドカラーを組み合わせたブレスレットなど、ASTRONとしては初採用となる要素を取り入れた特別仕様である点。
ダイヤルにはアスファルト調のパターンを採用し、煌びやかなゴールドカラーの略字インデックスとのコントラストによって、視認性と質感の高さを両立しています。
145周年をさりげなく祝うダイヤル表現
さらに、UTC表記の「1」「4」「5」のみをゴールドカラーでハイライト。主張しすぎることなく、145周年という節目をさりげなく祝う、この限定モデルならではのスペシャルデザインとなっています。
プロスペックス SBEC031

【PROSPEX / プロスペックス】世界限定 700本 セイコー創業145周年記念 メカニカルクロノグラフ 限定モデル SPEEDTIMER 自動巻 SBEC031
価格 ¥352,000(税込)
発売日:2026年2月6日
懐中時計「タイムキーパー」を現代に纏う記念モデル
創業145周年という節目に、セイコーがスピードタイマーという名作に託したテーマは、創業者・服部金太郎氏の志です。本モデルは、クラシックな配色と奥行きのあるダイヤルパターンによって、その精神を現代的なメカニカルクロノグラフとして表現しています。
ゴールドが語る、創業者の功績
服部金太郎氏が国産時計の礎を築いた、その輝かしい業績は、ゴールドカラーの針とインデックスによって象徴的に表現されています。主張しすぎることなく、しかし確かな存在感を放つゴールドは、記念モデルならではの特別感を演出します。
ベースモデルは名作「元祖パンダ」クロノグラフSBEC021。
1972年に登場したSEIKOクロノグラフ、いわゆる「元祖パンダ」が採用していた、スポーティーなフロー型ケースと、腕馴染みの良いエレガントな多列ブレスレットを、現代的な解釈で再構築しています。
デザイン性と実用性、そのどちらも妥協しない姿勢は、まさに創業期から続くセイコーのものづくり哲学を体現しています。
プレザージュ SARX136

【PRESAGE / プレザージュ】世界限定 1,450本 セイコー創業145周年記念 クラフツマンシップ 琺瑯ダイヤル 限定モデル 自動巻 SARX136
価格 ¥264,000 (税込)
発売日:2026年2月6日
懐中時計「タイムキーパー」を現代に纏う記念モデル
服部金太郎氏がセイコーの創業者として国産時計の礎を築いた、その輝かしい業績を象徴する存在として登場したのが、ゴールドカラーのケースを採用した本限定モデルです。
「タイムキーパー」へのオマージュが息づくデザイン
ケースデザインには、「タイムキーパー」を彷彿とさせる繊細で立体的な形状のふちを採用。加えて、クラシカルな雰囲気を高めるオニオン型のりゅうずが、往年の懐中時計の佇まいを現代に蘇らせています。
ダイヤルには、「タイムキーパー」でも採用されていた琺瑯(ほうろう)ダイヤルを使用。独特の艶と奥行き感は、プリントダイヤルでは表現できない、静かな気品を放ちます。
インデックスにはローマ数字を配し、針の形状も当時の意匠をオマージュ。細部に至るまで、創業期の美意識が丁寧に落とし込まれています。
ストラップにも宿るノスタルジー
レザーストラップには、ノスタルジックな雰囲気を演出する可動式構造の引き通し形状を採用。素材にはLWG認証レザーを用い、伝統的な表情と現代的なサステナビリティの両立も意識されています。
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